「金返せ!」コインチェック流出犯の口座にメッセージ殺到

1: 名無しさん@おーぷん
仮想通貨取引所大手のコインチェックから約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、犯人のものとみられる口座に対して、
「お金をくれ」や「ネムを返して」などのメッセージが相次いで送り付けられていることが2日、分かった。

その仕組みを利用して、犯人のものとみられる口座にごく少額の送金とともに「盗んだネムをコインチェックに返せ」と返金を促したり、
「ネムを分けてくれないか」などと要求したりする例が見られた。メッセージの送信者の大半は犯人とは関係がないとみられる。

専門家はメッセージの送信について「ふざけ半分か犯人側の反応を見ている可能性もある」と指摘している。

http://www.sankei.com/smp/economy/news/180202/ecn1802020015-s1.html

2: 名無しさん@おーぷん
仮想通貨の移動自体をキャンセルできないの?

3: 名無しさん@おーぷん
>>2
不動産の登記簿なら登記官が職権でやるだろうが、それだって根拠となる規則が必要になる
逆に言えば決済したということは、正規の手続きで承認されたということになるから、それが不正だと否定しなければいけない
つまり元の仕組みとは別物になるから、過半数以上がそれを承認する
具体的にはプログラマを雇った誰かがアプリの改造版を作って更新する必要があるわけだな

6: 名無しさん@おーぷん
>>2
盗まれたこと自体、仮想通貨の取引としては正当なものであり、
「被害者が犯人に対して送金した」扱いになっているので、
キャンセルするとしたら「犯人が被害者に送金する」しかない。

また、不当な行為を罰するための中央銀行的なものも存在しないので、
仮想通貨上は犯罪はやり放題。

4: 名無しさん@おーぷん
コィンチェックショーーッ!!

5: 名無しさん@おーぷん
企業ポイントプログラムの交換で数カ月掛かったりするのは、カード決済次第でポイントが無効になる可能性があるからだろうね
逆に言えば即日交換可能なポイントではそういう情報を共有しているということなのかもね

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